新米パパの日記

2018年に第1子が産まれました。この子との毎日をひたすら綴っていきます。また、アフタースクールや学習塾に勤めていた経験から、子供の学習に関することも時々記事にしています。

ベビーコンサート

先日、キッズコンサートというものに行ってきました。
キッズコンサートとは、その名の通り子供向けのコンサート(全部で二部あって、ある程度年齢で区切られているものでした。)で、だいたい1歳から6歳位までの子が来ていました。

いってみた感想は……とてもいい!

まず、お客さんが子連ればっかりなので、子供がいくらぐずろうが気にしなくていいし、歌のお姉さんたちの曲のリズムもすごくいい。
子供が飽きてきたな~ってタイミングで、リズムが全く違う曲を流したりして、子供も飽きない。

結局我が子は、コンサート中の約一時間半、一度も泣かずに集中して音楽を聴いていました。

また機会があれば行きたいものです。

歩けるようになってから……

最近、我が子がしっかりと歩けるようになりました。
方向転換もできるようになり、自分で色々なところに行けるように。

すると……

いたずらの幅も広がりました。

今まではいはいの高さからは見えなかった物が見えるようになったからか、デスクの上にあるものを手で落としてハムハムかじるようになり、本棚にある本を引っ張り出して遊ぶようになったり。

つい先日、少し目を離した隙に我が子の姿が消えたことがありました。

焦りながらもよく探してみると…

なんと、出窓によじ登って、カーテンの裏に隠れるという高等技術?を披露していました。

親として、我が子の成長は大変嬉しいのですが、心臓に悪いので予想外のかくれんぼは自粛していただきたいところです。

仕事が忙しくて……

今週のお題「2019年上半期」

今年ももう半分過ぎてしまいました。
blogを始めるときに、「とにかくなんでもいいから、ブログは毎日書き続けよう!」と決めていたのですが、なかなか思い通りにはいかず。
気づけばだいぶ期間が空いてしまっていました。

なので、上半期の反省を踏まえて、下半期の目標!


【最低週1で更新する!】


しっかり守れるように、頑張るぞ!

お友だちと遊んだ翌日

先日、妻の友人一家が、我が家に遊びにいらっしゃいました。
その家庭は、我が家よりも一歳程度年上。
言葉も少し出ているし、立って歩くのももうお手のもの。色々なものに興味を持っておりました。

さて、そんな友人の子を見てからというもの。

またまた我が子、思うところがあったのか。
次の日から毎日テーブルの周りをぐるぐるぐるぐる。
なにをしているのかなぁ……と眺めていたら、目があった瞬間に机から手を離してよたよたと歩いてくるではありませんか!

寝返りの時もはいはいの時もそうですが、どうやら我が子、他人を見ると自分でもやりたくなるご様子。

このままどんどん成長していってくれれば良いなぁと思います。

昨今の自動車事故について考える

最近、自動車事故についてのニュースが多く報道されています。

ほぼ毎日のように、どこかしこで事故があり、死傷者が出ているこの現状。

今までは報道されなかっただけなのかもしれません。
しかし、そもそもこんなに毎日事故が起きているのであれば、それはすなわち現代の交通システムそのものの異常性を指し示しているのではないでしょうか。


特に思うのが、免許制度。

現行の免許制度では、日本人の全人口の65%が免許をもっているということらしいです。
「全人口の」なので、「18歳以上の」で考えると、恐らく80%程度の方々はもっているのではないかと考えられます。

しかし、これはよくよく考えると怖いことです。
車というのは、基本的には「便利な乗り物」ですが、一歩使い方を誤ると、昨今の事故の通り「殺戮兵器」にもなり得るものなのです。
そんな危険なものを、簡単な試験だけで持てるようになって良いものなのでしょうか。

もちろん、車があれば便利なのはわかります。
しかし、その「乗り物」は、同時に「兵器」になり得る事を理解していない人が多い気がします。
だから、いざ事故を起こしたときにも、「車のブレーキが効かなかった」とかの的はずれな弁明をしだす。


今一度、免許のあり方を見直す時期が来たのかもしれません。